「株主優待とは」

最近では日経平均も久々に上昇しだしてる株式市場です。

株を買う時に目安とするのは成長性、業種、株価など多くのチェックポイントがあります。しかし最近では株主優待目当てで株を購入する人も増えているのです。「たかが株主優待、されど株主優待」、見逃せません。

「株主優待」はだれでもが貰えるわけではありません。まずは優待を行ってる企業の株主になる必要があります。そこの会社の株を買う必要があります。そして企業は年1回か2回(毎月という会社もある)株主に対して、自分の会社の商品、施設、また貰って困らない「お米」や「商品券」「ギフトカード」などを配布してくれます。

例、カゴメの場合は..

2811 カゴメ 東1、名  1単元 100株 13、9月 株価
100株以上 自社商品 1000円分
1000株以上 自社商品 3000円分

となっており、必要な株数、ここでは100株以上という条件が必要になります。ミニ株は注意です。

優待を貰えるというのは確かに嬉しいものです。しかし、優待目当てだけでその企業の株を買うというわけにはいきません。

株の値上がり、配当、PER(株価収益率=株価÷1株あたり利益 PERは低いほど割安、高いほど割高)、PBR(株価純資産倍率=株価÷1株あたり純資 産 PBRが1倍の場合は資産と株価が一致してるという事なので1倍以下、以上の時はその理由を分析する必要があります)といったものも計算に入れてなお 優待もチェックという形が必要です。

買った時より株価が下がってるのに優待があるから仕方がないな~なんて思っていつまでもそこの株を持ってるなんて状態はいいわけないと思いますから。

やはり業績重視で株価上昇を期待しそのおまけとしての優待の存在がいいのではないかと思ってます。

まず、優待を受ける為には期末と中間の2度ある決算期に優待を行う企業の場合は2回優待を受けることができます。一つの場合は1回優待を貰えます。

株を買えば翌日に優待が自宅に届くというわけではありません。

商品が届けられる平均は大体の企業は場合3ヶ月くらいが多いです。3月が決算の会社の場合は6~7月、9月の場合は12月~1月といった感じです。