「道」

何かを始める時、どう感じますか?新しいものに対しての気持ちです。「早くやってみたい」とか「憂鬱だな~」とか、これは人によってそれぞれ違いますよね?

私の場合はかなり極端だと思います。早くやりたいばかりに、勉強もろくにせず、取り掛かってしまう場合やいつまでたっても取り掛からず、結局はやらないまま終わってしまう場合の2通りがあります。

やらないでいるとふと誰かが背中を「チョン」と押してくれたりして前に進むことが出来たりしますね。そんな時は「あ~、ここの景色はこんなに綺麗だったの か~、居心地がいいなと思ったり、悲観してた事とは違うな」と結構な割合で「いい感じ・いい思い」があります。

前に進む時は未知の世界なのですから、自分の前に「道」はありませんね。でも草を掻き分けて進んで行くと後ろには自然と「道」が出来ています。

そう、未知の世界の「道」は自分で作っていくのだと思います。

人が作った道を歩いても行き先は前に通った人と一緒です。だから歩くのは楽です。何も不安なんてありません。ただ自分が歩くのを辞めない限り「ゴール」はあります。

自分の道は草を掻き分け、高い壁を這い上がって、時には海のような広大な海を泳いで記していくのだと思います。辛い時、先が見えない時はピンチでしょうか?ピンチはチャンス!紙一重です。

私の人生もそうですが・みなさんの人生で先が見えない道を歩いてる方、「ピンチがチャンス」になる事を祈ってます。